- この制度は、購買・調達業務のプロフェッショナルとして必要とされるスキルを修得した方を、調達プロフェッショナル認定者(「Certified Procurement Professional」 以下、「CPP」と略す)と称し、認定する資格制度です。
- CPPは、資格制度を通じて、日本の購買・調達技術の標準化を進め、更に高いレベルの調達技術の確立に寄与することを目的としております。
- CPPは、企業において購買・調達業務に従事する方を対象にしており、購買・調達分野における専門知識を身につけていることを証明する資格です。
- CPPは、CPP・A級/CPP・B級から構成されています。
- CPP資格認定は、CBT(Computer Based Test)方式で保有知識を測定・評価し、購買・調達業務のプロフェッショナル としての知識全般を身につけていることを証明するものです。
- 試験問題は、CPP認定テキスト「調達プロフェッショナルスタディーガイド(調達マネジメントガイド、調達プロフェッショナルスキルスタンダード、調達プロフェッショナル知識ガイド)」から主に出題されます。
※CPP資格は、全日本能率連盟が認定する民間資格です。

